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デジハクの評判・口コミを徹底検証|料金・デメリット・他スクール比較まで全解説

デジハクは、未経験から動画編集・Webデザイン・生成AIのスキルを習得できるオンライン完結型スクールです。受講生は3,500名以上で、口コミサイト「コエテコ」では5.0満点中4.83の高評価。

一方で、案件紹介の不在や転職サポートがない点など、事前に知っておくべき注意点もあります。料金・メリット・デメリット・他スクール比較まで、判断材料を一本にまとめました。

目次

デジハクとは?3つのコースと基本情報

デジハクの全体像を把握してから、評判や料金の話に入りましょう。まずは「何を学べるスクールなのか」を整理しておきます。

デジハクの運営会社と受講実績

デジハクはUNIT BASE株式会社が運営するオンラインスクールで、「最短で”動画を仕事に”」がコンセプト。

項目内容
運営会社UNIT BASE株式会社
(2019年3月設立)
受講形態完全オンライン
総受講者数3,500名以上
講師陣現役フリーランスクリエイター
(採用通過率3%以下)
口コミ評価コエテコ 4.83/5.0
受講中の案件獲得率93%

講師は全員がフリーランスとして実務経験を持ち、採用通過率は3%以下です。受講生一人ひとりに専属講師がつくマンツーマン体制が、学習の土台となっています。

3コースの全体像(動画編集・Webデザイン・生成AI)

デジハクには3つのコースがあります。多くの比較記事では動画編集コースしか取り上げていませんが、Webデザインと生成AIのコースも用意されている点を押さえておきましょう。

コース対象者学べる主なスキル
動画編集コース動画クリエイターとして副業・独立を目指す人Premiere Pro、After Effects、YouTube編集、ポートフォリオ制作、案件獲得ノウハウ
Webデザインコースデザインスキルで収入を得たい人Webデザイン基礎〜実践、営業サポート
生成AIコースAI活用スキルで副業・キャリアアップを目指す人生成AI基礎、AIコンテンツ生成、AIビジュアル制作、業務効率化・自動化、AIアプリ開発

3コースとも、MINIコースとPROコースの2つの料金プランから選択可能。「自分が何を仕事にしたいか」で選び分ける構造です。

MINIコースとPROコースの違い

どのコースを選んでも、料金プランはMINIとPROの2択。違いはサポート期間・学べる範囲・教材利用期間の3点に集約されます。

項目MINIコースPROコース
料金(税込)148,000円298,000円
分割月額7,400円〜14,500円〜
マンツーマンサポート期間60日間180日間
教材利用期間60日間無期限
学べる範囲初級+中級初級+中級+上級+実践+AI活用
案件獲得系講座なしあり
(営業・マーケティング・ディレクション)
コミュニティ参加60日間無期限

PROコースは教材が無期限で利用でき、案件獲得に必要なビジネス講座も含まれています。「動画編集を仕事にしたい」ならPROコースが実質的な本命プラン。MINIコースは「まず基礎を試してから判断したい」人に向いています。

デジハクの評判・口コミ|良い評判5選と悪い評判3選

基本情報を踏まえた上で、実際の受講者はどう感じているのでしょうか。コエテコ(口コミプラットフォーム)とX(旧Twitter)の投稿を中心に、信頼性の高い声を整理しました。

デジハクの口コミは良い内容が圧倒的に多いですが、少数ながら改善要望も見受けられます。

【良い評判】マンツーマンサポートが手厚い

最も多かった良い評判が、専属講師によるマンツーマンサポートへの満足度の高さ。

「専属でつく担当講師と、半年間マンツーマンでやり取りします。精神面や悩みも親身に聞いてくださりモチベーションを上げてくれるのがデジハク講師の方々の特徴です。一人一人に真面目に向き合う力がとても大きいスクールです。」
── コエテコ口コミより

デジハクでは、受講生の目標から逆算した学習計画を講師が策定します。オンライン面談での壁打ちに加え、LINEやチャットでの質問にも毎日13:00〜22:00に対応。

「調べても分からないことをLINEで質問すると、翌日には回答がもらえた」という声もあり、独学で陥りがちな”検索沼”を回避できる点が高く評価されています。

【良い評判】案件獲得・ビジネススキルまで学べる

動画編集の技術だけでなく、営業方法・提案書の型・クライアントワーク・税務知識まで網羅するカリキュラムへの評価も目立ちます。

「編集スキルはもちろん案件を取るための営業テクニックやクライアントとのやりとりのノウハウを教えてもらえる。それがより案件獲得の確率を高めてくれるから。」
── コエテコ口コミより

PROコースでは案件獲得ロードマップ、営業講座、マーケティング講座、ディレクション講座が含まれます。

「営業方法や商談の進め方など実践的な内容も学べたことが、スムーズに副業を始められた一番の理由」との声も複数。スキル習得で終わらず、「稼ぐ」ところまで設計されたカリキュラムが成果につながっています。

【良い評判】卒業後も教材とコミュニティを利用できる

PROコースでは、卒業後も全教材を無期限で視聴可能。2,000名以上が参加するコミュニティへの無期限アクセスも付帯します。

「トータルで見るとかなりおすすめできる。卒業後もコミュニティの一員として参加でき、カリキュラムもずっと見続けることができるのにこの値段はかなり破格だと思う。」
── コエテコ口コミより

コミュニティでは月に平均8.5回のイベントが開催され、AI活用・営業ノウハウ・税金と法律など、フリーランスに必要な知識をカバー。

「卒業したら終わり」ではなく、継続的にスキルをアップデートできる環境が用意されている点は、他スクールとの明確な差別化ポイントです。

【良い評判】オンラインで働きながら学習しやすい

完全オンライン完結型で、1講座あたり約20分という短時間設計。通勤電車の中や子どもが寝た後の30分でも学習を進められます。

「仕事をしながら受講しましたが、自分の好きな時に学習を進められるので無理なく修了できました。」
── コエテコ口コミより

「スクールに通う時間がないから独学しかない」と思い込んでいた人にとって、オンライン完結型の学習設計は大きな後押しになっています。スキマ時間を活用できるかどうかは、忙しい社会人がスクール選びで重視するポイントの一つでしょう。

【良い評判】講師の質が高く回答が早い

デジハクの講師は全員が現役のフリーランスクリエイターで、採用通過率は3%以下。実務で培った知見がフィードバックに直結します。

チャットでの質問には毎日13:00〜22:00に対応しており、「翌日の午後には必ず返答がある」と回答スピードへの好評も目立ちます。教材だけでは分からないニュアンスや現場感覚を、現役プロから直接学べるのは大きなメリットです。

「質問しても回答が遅い」「講師の質にバラつきがある」──オンラインスクールにありがちなこうした不満を、デジハクは採用基準の厳格さとサポート体制の両面で解消しようとしています。

【悪い評判】案件紹介の仕組みがない

悪い評判で最も多かったのが、案件の直接紹介がない点。

デジハクでは、案件獲得のためのサポート(ポートフォリオ添削、提案文テンプレート、営業方法の指導)は充実しているものの、スクールからの案件斡旋は行っていません。クラウドソーシングサイトや直接営業で、自力で案件を獲得する必要があります。

一方で「案件獲得の経験もでき、卒業後に自分で稼ぐスキルを習得できて良かった」「自分で獲得した案件を講師にいつでも相談でき、安心だった」という声も。

案件紹介がないことはデメリットですが、自力で案件を獲得し講師のサポートを受けながら納品する経験は、卒業後の独立に直結するスキルとも言えます。

案件紹介を求めるなら、studio US(スタジオアス)など別スクールの検討も視野に入れるべきでしょう。

【悪い評判】転職サポートが手薄

デジハクには企業紹介や書類添削といった転職サポートが用意されていません。キャリア相談は可能ですが、転職先の紹介は行っていない状況です。

デジハクは「副業・フリーランスとして個人で稼ぐ」ことにコンセプトを絞ったスクール。企業への就職・転職を目的とするなら、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGやヒューマンアカデミーなど、転職サポート付きのスクールの方が目的に合致します。

【悪い評判】受講料が安くはない

MINIコースで148,000円、PROコースで298,000円。「もっと安いスクールがあるのでは」という声は一定数あります。実際、Studio USの動画編集コースは55,000円からと大幅に安い価格帯。

ただし、マンツーマン指導の有無やカリキュラムの幅は価格だけで比較できません。「受講料は安くないが、サポートの密度を考えると妥当」というのが、卒業生に共通する評価です。費用対効果の詳細は料金セクションで整理します。

口コミの信頼性について

デジハクの口コミはコエテコ(第三者運営の口コミプラットフォーム)に多数集まっています。コエテコはスクール側が投稿を操作できない仕組みのため、いわゆる「ステマ」が成立しにくい構造。

2026年2月時点のデジハク評価は4.83/5.0(5段階)と高水準を維持しています。ただし、口コミはあくまで個人の体験に基づくもの。自分の目的と状況に当てはめて判断することが大切です。

デジハクのメリット4つ|他スクールにはない強み

口コミで評価の高かったポイントを、事実情報と照合して整理します。マンツーマン指導・ビジネスカリキュラム・卒業後サポート・オンライン完結──この4軸が、デジハクを選ぶ決定的な理由になっています。

現役フリーランス講師によるマンツーマン指導

デジハク最大の強みは、専属講師によるマンツーマン指導。受講生一人ひとりに現役フリーランスの講師がつき、目標設定から学習計画の策定、進捗管理、作品添削まで一貫して対応します。

講師は20名以上在籍しており、受講生の目指す方向性に合った講師が割り当てられます。面談は月2回程度のペースで活用する受講生が大半。面談以外にも、チャットでの質問は毎日13:00〜22:00に対応しており、「夜中に詰まった質問も翌日の午後には回答がもらえた」との声があります。

「自分で調べて1日消える」検索沼から脱出できるかどうかが、オンライン学習の成否を分けるポイント。マンツーマン面談とチャットの即時対応、この二重のサポート体制がデジハクの要です。

副業・フリーランスに直結するビジネスカリキュラム

動画編集スクールの多くは「編集技術の習得」がゴール。デジハクはその先の「案件獲得→納品→収益化」までをカリキュラムに組み込んでいる点が特徴的です。

PROコースでは以下のビジネス系講座が含まれます。

  • 案件獲得ロードマップ
  • 営業講座(提案書の書き方、商談の進め方)
  • マーケティング講座
  • ディレクション講座
  • 税金・法律の知識(確定申告、請求書作成)

「編集スキルだけ磨いても、営業できなければ仕事にならない」──この現実に正面から向き合ったカリキュラム設計が、受講中の案件獲得率の高さに表れています。

「ビジネス講座は本当に役に立つのか?」──そう疑問に感じる方もいるでしょう。未経験者が最初につまずくのは「編集作業」ではなく「案件獲得」のフェーズ。営業方法・提案書の型を学んだ上でクラウドソーシングに応募するのと、独学で手探り応募するのとでは、通過率に差が出ます。ビジネスカリキュラムの有無は、スクール選びの判断軸として外せないポイントでしょう。

卒業後も無期限で使える教材とコミュニティ

PROコース受講者は、全教材を卒業後も無期限で視聴できます。教材は定期的に更新されるため、最新のツールや手法にもキャッチアップ可能。

加えて、2,000名以上が参加するコミュニティも無期限で利用できます。コミュニティ内では受講生同士の情報交換に加え、月8.5回のイベント(AI活用、営業ノウハウ、税務知識など)が開催されています。

他スクールでは卒業後のサポートが有料化されるケースが少なくありません。「追加料金なしで学び続けられる環境」は、長期的なROIを考える上で大きなアドバンテージ。

特に動画編集業界はツールのアップデートが頻繁なため、卒業後も最新教材にアクセスできるかどうかが、1年後・2年後のスキル維持に直結します。

働きながらでも続けやすいオンライン完結型

デジハクは通学不要の完全オンライン完結型。1つの動画講座は約20分で構成されており、通勤時間や昼休み、子どもが寝た後の30分など、スキマ時間での学習に対応しています。

受講のペース例を2パターンご紹介します。

パターン1日の学習時間学習スタイル到達目安
じっくり型30分〜1時間平日の朝または夜に1講座ずつPROコース180日間で計画的に進行
集中型2〜3時間休日にまとめて学習MINIコース60日間で基礎完了

「仕事をしながら受講しましたが、自分の好きな時に学習を進められるので無理なく修了できました」との口コミは、この柔軟な学習設計を裏づけています。

「オンラインだけで身につくのか」という不安もあるでしょう。デジハクの挫折率は少なく、マンツーマン面談とチャットサポートの組み合わせが、オンライン学習にありがちな孤独感や停滞を防いでいます。

無料説明会では、実際の教材サンプルを見ながらカリキュラムの内容を確認できます。「自分の目標に合うコースがどれか」を講師に直接相談してから判断しても遅くはありません。

デジハクのデメリット3つ|受講前に知るべき注意点

メリットだけで判断すると後悔しかねません。受講前に把握しておくべき注意点が3つあります。「自分にとって許容範囲かどうか」を見極めてから、次のステップに進んでください。

案件紹介がなく自力での営業が前提

前述の通り、デジハクでは案件の直接紹介を行っていません。卒業後はクラウドソーシングサイト(クラウドワークス、ランサーズなど)や直接営業で案件を獲得する必要があります。

「案件獲得サポート」としてポートフォリオ添削・提案文の指導・営業方法の教育は含まれていますが、「スクールが仕事を回してくれる」わけではありません。この前提は受講前に明確に理解しておくべきでしょう。

対処法

PROコースの案件獲得ロードマップに沿って学習を進め、受講中からクラウドソーシングで実績を積みましょう。受講中に獲得した案件は講師に相談しながら納品できるため、初案件のハードルは独学より格段に低くなります。

企業への転職サポートは含まれていない

デジハクは副業・フリーランス向けに設計されたスクールであり、企業紹介・書類添削・面接対策といった転職サポートは提供されていません。

転職が目的の場合の代替案は下記の通り。

目的検討すべきスクール
映像制作会社への転職デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
IT企業への転職(動画+α)ヒューマンアカデミー動画クリエイター講座

キャリア相談は可能ですが、転職先の紹介までは期待できません。

ただし、副業やフリーランスが目標であれば、転職サポートの不在は実質的なマイナスにはなりません。自分の目的と照らし合わせて判断してみてください。

受講料は決して安くない|投資回収の目安

MINIコースで148,000円、PROコースで298,000円。分割払いを使っても月7,400〜14,500円の出費が発生します。決して「気軽に試せる金額」ではありません。

では、受講料を回収するにはどの程度の案件をこなす必要があるのでしょうか。動画編集の副業案件の相場をもとに試算しました。

案件タイプ1件あたりの単価目安PROコース回収に必要な件数
YouTube動画編集
(初心者向け)
3,000〜5,000円60〜100件
YouTube動画編集
(中級)
5,000〜15,000円20〜60件
企業PR動画30,000〜100,000円3〜10件
SNS広告動画10,000〜50,000円6〜30件

注意: 上記はクラウドソーシングや直接取引での相場目安です。実際の単価は個人のスキル・交渉力・案件内容によって変動します。

PROコース(298,000円)を例にすると、月3万円の副収入を得られるようになれば約10ヶ月で回収できる計算。受講中に案件獲得を始め、卒業時点で月3〜5万円の収入を得ている受講生もいます。

ただし、「全員がこのペースで回収できる」とは限りません。投資回収の確実性を判断するには、無料説明会で「自分の目標と学習可能時間」を講師に相談し、現実的なプランを確認するのが最も手堅い方法です。

デジハクの料金プラン|2026年最新の費用と支払い方法

デメリットを理解した上で、費用面の詳細を確認しましょう。受講料の内訳だけでなく、分割払い・キャンペーン・受講料以外の出費まで把握しておくことで、予算計画が立てやすくなります。

MINIコース(148,000円)の料金詳細

項目内容
一括料金(税込)148,000円
分割月額7,400円〜
サポート期間60日間
教材利用期間60日間
学べる範囲初級編+中級編
(計159レッスン/84時間)

MINIコースは「まずは動画編集の基礎を体験してみたい」人向けのエントリープラン。

Premiere Pro・After Effectsの基本操作からYouTube編集、サムネイル制作、ポートフォリオ制作まで学べます。ただし、案件獲得系の講座はMINIコースに含まれていない点にご注意ください。

PROコース(298,000円)の料金詳細

項目内容
一括料金(税込)298,000円
分割月額14,500円〜
サポート期間180日間
教材利用期間無期限
学べる範囲初級+中級+上級+実践+AI活用
(計219レッスン/97時間+ライブ教材)

PROコースはデジハクの本命プラン。MINIコースの内容に加え、案件獲得ロードマップ、営業講座、マーケティング講座、ディレクション講座、AI活用講座を網羅しています。教材は卒業後も無期限で視聴可能、コミュニティへの参加も無期限。

実際の受講者の大半がPROコースを選択しています。「動画編集を仕事にしたい」という明確な目標があるなら、PROコースの方が費用対効果は高いでしょう。

分割払いとキャンペーン情報

支払い方法は銀行振込(一括のみ)またはクレジットカード払い(分割可)の2種類。教育ローンや提携ローンも選択できます。

キャンペーン時にはPROコースが248,000円(50,000円OFF)で提供されるケースもあります。キャンペーンの有無は無料説明会で確認可能。

なお、デジハクは経済産業省の補助金(リスキリング支援)の対象外です。補助金を活用したい場合は、対象スクールを別途確認する必要があります。

受講料以外に必要な費用(PC・Adobeソフト)

デジハクの受講料にはPC本体やAdobeソフトの費用は含まれていません。別途準備が必要な項目は以下の通りです。

項目費用目安備考
PC100,000〜200,000円MacならM1以上/メモリ16GB〜
WindowsならCore i7以上/メモリ16GB〜
Adobe Creative Cloud月額約7,780円
(年間プラン)
Premiere Pro・After Effectsの利用に必須
インターネット環境安定した通信環境が必要

すでにスペックを満たすPCとAdobe契約を持っている場合、追加費用はゼロ。PC購入から始める場合は、受講料に加えて15〜25万円程度の初期投資を見込んでおきましょう。

デジハクと他スクールの比較|Studio US・MOOCRES・デジハリLIG

デジハクの料金が妥当かどうかは、他スクールとの比較で初めて判断できます。副業・フリーランス向けの主要4スクールを並べて、違いを明確にしていきましょう。

比較一覧表(料金・期間・サポート・特徴)

項目デジハク(PRO)Studio US(総合)MOOCRESデジハリLIG(動画)
料金(税込)298,000円220,000円+買切55,000円374,000円〜385,000円
受講期間180日間無制限(買切時)4ヶ月3ヶ月
指導形式マンツーマン動画教材+質問対応少人数クラス動画+通学
案件紹介なしありなしなし
転職サポートなし限定的なしあり
卒業後の教材利用無期限(PRO)無制限(買切時)期間限定期間限定
コミュニティあり(無期限)ありありあり
特徴マンツーマン指導の手厚さ案件紹介+低価格帯あり実践的な少人数制通学可+転職に強い

Studio US(スタジオアス)との違い

デジハクと最も比較されるのがStudio USです。両者の最大の違いは指導スタイルにあります。

  • デジハク → 専属講師によるマンツーマン指導。面談・チャット・添削で「伴走」する設計
  • Studio US → 動画教材1,000本超の「自習」ベース。案件紹介あり

「手厚いサポートを受けながら進めたい」ならデジハク、「自分のペースで学び、案件紹介を活用したい」ならStudio USが合うでしょう。料金面では、Studio USの動画編集コース(55,000円)がエントリーとして最安ですが、サポートの密度ではデジハクに軍配が上がります。

どのスクールを選ぶべきか|目的別の判断基準

以下のフローで、自分に合うスクールの目星をつけてみてください。

Q1. 動画編集を仕事にしたいか、それとも教養として学びたいか?

  • 教養として → YouTube等の無料教材で十分な可能性あり
  • 仕事にしたい → Q2へ

Q2. 目指すのは副業?フリーランス独立?企業への転職?

  • 副業(月5〜10万) → デジハクMINI or Studio US
  • フリーランス独立 → デジハクPRO or MOOCRES
  • 企業への転職 → デジハリLIG

Q3. 学習スタイルの好みは?

  • マンツーマンで伴走してほしい → デジハク
  • 自分のペースで自習したい → Studio US
  • 少人数クラスで学びたい → MOOCRES
  • 通学もしたい → デジハリLIG

Q4. 予算は?

  • 15万円以下 → デジハクMINI(148,000円)/ Studio US動画編集コース(55,000円)
  • 15〜30万円 → デジハクPRO(298,000円)/ Studio US総合コース(220,000円+55,000円)
  • 30万円以上 → MOOCRES(374,000円〜)/ デジハリLIG(385,000円)

「結局どれも似たようなもの」と感じるかもしれませんが、目的×予算×学習スタイルの3軸で絞れば、候補は1〜2校に絞られます。

無料説明会は比較検討のための情報収集として活用できます。入会前提ではないため、「他スクールとの違いを直接質問してから判断する」というスタンスで問題ありません。

デジハクが向いている人・向いていない人

スクール選びの最終判断は、自分の目的と状況に合うかどうかで決まります。以下のチェックリストとコース別ガイドを使って、自分に合うかどうかを見極めてみてください。

デジハクが向いている人の5つの特徴

以下のチェックリストで3つ以上当てはまるなら、デジハクはあなたに合っている可能性が高いです。

  • [ ] 動画編集で副業収入を得たい、またはフリーランスとして独立したい
  • [ ] 独学だと挫折しがち。伴走してくれる講師がいた方が続けられる
  • [ ] 仕事や育児と両立しながら、自分のペースで学びたい
  • [ ] 編集スキルだけでなく、営業方法や案件獲得のノウハウも身につけたい
  • [ ] 卒業後もスキルをアップデートし続けたい(教材・コミュニティの無期限利用)

判定基準: 3つ以上 → デジハクを前向きに検討 / 2つ以下 → 他のスクールも比較検討を推奨

デジハクが向いていない人の3つの特徴

以下に当てはまる場合は、デジハクよりも目的に合ったスクールがあります。

  • 企業への転職が目的 → 転職サポート付きスクール(デジハリLIG等)を検討
  • 対面での指導を求める → 通学型スクール(デジハリLIG等)を検討
  • スクールから案件を紹介してほしい → 案件紹介ありのスクール(Studio US等)を検討

「向いていない」と判断することは失敗ではありません。目的に合わないスクールに入るほうがリスクは高いです。

3コース別のおすすめタイプ

あなたの状況おすすめコース
動画編集で副業を始めたい動画編集コース(PROプラン)
Webデザインのスキルで在宅ワークしたいWebデザインコース
AIツールを使いこなして業務効率化・副業をしたい生成AIコース
まずは最低限の編集スキルだけ試したい動画編集コース(MINIプラン)
動画もデザインもAIも興味がある無料説明会で講師に相談して絞り込む

デジハクの無料説明会|参加の流れと確認すべきポイント

合いそうだと感じたら、次のステップは無料説明会での確認です。説明会はオンラインで毎日10:00〜21:00に開催されており、入会前提ではありません。比較検討のための情報収集として活用する受講者も少なくない状況です。

無料説明会の申し込み手順(3ステップ)

Step内容所要時間注意点
1デジハク公式サイトから希望コースの説明会予約ページにアクセス30秒コースごとに申し込みページが異なる
2希望日時を選択し、名前・メールアドレスを入力1分10日後まで候補が表示される
3送信して予約完了。当日はZoomで参加事前にZoomをインストールしておく

参加後に強引な勧誘があったという口コミは確認されていません。「迷っているなら相談だけでもOK」というスタンスのスクールです。

説明会で確認すべき5つの質問

  • 「自分の学習可能時間(例:平日30分、休日2時間)で、どのコース・プランが現実的ですか?」
  • 「受講中に案件を獲得する受講生の割合と、初案件までの平均期間は?」
  • 「MINI→PROへの切り替えは可能ですか?タイミングと追加費用は?」
  • 「現在実施中のキャンペーン・割引はありますか?」
  • 「自分が持っているPCのスペックで受講可能ですか?」

これらの質問への回答をメモしておけば、他スクールとの比較判断がしやすくなります。

デジハクに関するよくある質問(FAQ)

検討中に浮かびやすい疑問をQ&A形式でまとめました。ここで解消できない疑問は、無料説明会で講師に直接確認するのが確実です。

デジハクは未経験でも受講できますか?

受講できます。

デジハクのカリキュラムは未経験者・初心者向けに設計されており、初級編では動画編集ソフトの基本操作から段階的に学べます。受講生の大半は動画編集未経験からのスタート。

仕事をしながら受講できますか?

受講可能です。

オンライン完結型で、1講座約20分。通勤時間や昼休み、就業後のスキマ時間で学習を進めている受講生が大半です。「仕事をしながら受講しましたが、自分の好きな時に学習を進められるので無理なく修了できました」との口コミもあります。

MINIコースとPROコースのどちらを選ぶべきですか?

「動画編集を仕事にしたい(副業・フリーランス)」ならPROコースがおすすめです。

PROコースでのみ学べる案件獲得講座・営業講座・マーケティング講座が、収益化に直結します。「まず基礎だけ試したい」「いきなり30万円は不安」ならMINIコースで始めて、手応えがあればPROへの切り替えを検討する方法もあります。

卒業後に本当に案件を獲得できますか?

デジハクの公式発表では受講中の案件獲得率はおよそ93%。

ただし、案件の獲得には自分から営業活動を行う主体性が求められます。カリキュラムに沿って学習し、ポートフォリオを作成し、クラウドソーシングに応募する──この行動が前提条件です。

デジハクに案件紹介はありますか?

案件の直接紹介はありません。

ただし、案件獲得に向けたサポート(ポートフォリオ添削、提案文の指導、営業方法の教育、獲得後のフォロー)は充実しています。

PCやソフトは自分で用意する必要がありますか?

PCとAdobeソフトは自分で用意する必要があります。

PCはMac(M1以上/メモリ16GB〜)またはWindows(Core i7以上/メモリ16GB〜)が推奨スペック。AdobeソフトはCreative Cloud(月額約7,780円)が必要です。不安な場合は無料説明会で手持ちのPCスペックを確認してもらえます。

分割払いは可能ですか?

クレジットカードの分割払いに対応しています。

MINIコースは月々7,400円〜、PROコースは月々14,500円〜で受講を始められます。教育ローンや提携ローンも利用可能。詳細は無料説明会で確認できます。

まとめ:デジハクの評判・口コミから見えた結論|あなたの次の一歩は?

デジハクは「副業・フリーランスとして動画編集で稼ぎたい人」に特化したオンラインスクールです。記事全体を通じて見えてきたポイントを整理します。

デジハクの強み
  • 採用通過率3%以下の現役フリーランス講師によるマンツーマン指導
  • 案件獲得・営業・税務まで網羅するビジネスカリキュラム
  • 卒業後も無期限で使える教材とコミュニティ(PROコース)

受講前に理解すべき注意点

  • 案件紹介はなく、自力での営業が前提
  • 転職サポートは含まれていない
  • 受講料は148,000〜298,000円と決して安くはない

これらを踏まえた上で、あなたの次のアクションを確認しましょう。

あなたの状況次の一歩
向いている人チェックリストで3つ以上当てはまったまずは無料説明会で講師に相談してみてください
チェックリストで2つ以下だったStudio USやデジハリLIGなど目的に合った他スクールも比較検討を
まだ迷っている無料説明会は入会前提ではありません。比較材料を集める場として気軽に活用してください

デジハクの無料説明会はオンラインで毎日10:00〜21:00に開催されており、強引な勧誘があったという口コミは確認されていません。

「合うかどうか分からないからこそ、まず話を聞いてみる」──その一歩が、後悔しないスクール選びにつながります。

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